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浮気調査を自分でするために必要な3つのこと

 浮気調査を自分ですることは簡単ではありません。

 浮気調査をするからには何かしらの証拠を掴まないといけません。

 ただ、後をつけるだけの浮気調査であればしないほうがマシです。

 証拠を掴まないといけないからこそ、浮気調査をするには、色々な技術と知識が必要になるんです。

 そんな浮気調査を自分でするのに必要なことは大きくわけて3つ

  •  時間
  •  忍耐力
  •  法的知識

 これだけみると、とても地味な3つの項目なんですが、実際の浮気調査は地味なことの積み重ねです。

 浮気調査を自分でするには、それなりの覚悟が必要であることを理解してから始めましょう。

浮気調査を自分でするのに必要な時間

 浮気調査を自分でするには、自分の時間を最大限削って調査に充てる必要があります。

 ”何時間必要”などという具体的な数字はありません。

 調査対象であるパートナーの行動に合わせて動く必要があるので、必要な限り自分の時間を削って調査の時間としなければなりません。

 だから、浮気調査は残り何時間かかるのかもわからない時間を過ごさないといけないのです。

 数十時間浮気調査に使っても何も得られないこともあるかと思います。

 ですが、証拠を掴むまで何時間でも時間を使い続ける必要があるのです。

浮気調査を自分でするのに必要な忍耐力

 浮気調査を自分でするには、忍耐力が必須です。

 先に説明したとおり、浮気調査は何十時間かけても証拠を掴めないこともあります。

 尾行や張り込みをしても対象者の動きが全くないこともあり、待つ時間の方が大半を占めます。

 いつ終えることができるのかもわからない状態を長時間耐え続けないといけません。

 これらは想像するだけなら、耐えれると思うかもしれませんがプロでもキツイと感じるほどのことです。

 ただ、プロの探偵などは、お金を貰って仕事としてやっているので、ある程度割り切って耐えることができます。

 浮気調査を自分でするということは、報酬がもらえるわけではないので、色々なことを犠牲にしながら耐えるだけです。

 自分のためとはいえ、かなりキツイということは理解しておかないといけません。

 浮気調査を自分でするということは、想像以上の忍耐力が必須であることは間違いありません。

浮気調査を自分でするために必要な法的知識

 浮気調査を自分でするためには、刑法などの刑事裁判関連の知識と民法などの民事裁判関連の知識が必要です。

 まず、尾行や張り込みなどの証拠収集活動を行うのに、刑法などの法律に触れることは多々あります。

 プロの探偵などでも少し注意を怠ると警察のお世話になることがあるほどです。

 代表的な例としては、尾行中などに他人の管理する敷地内に入ってしまい、住居侵入や建造物侵入といった罪に問われることになることがあります。

 これ以外にも人の後をつけるだけでも罪問われることもありますし、証拠収集のために写真を撮る行為も違法になることもあります。

 これらを常に考えて適宜判断しながら証拠収集を行う必要があるのです。

 また民法上、証拠として認めてもらえる物がどのようなものであるかも理解しておく必要があります。

 色々なものを犠牲にして、やっと掴んだと思った証拠が、その後の法手続き上なんの意味もなさない物だと言われたらすべてが水の泡です。

 証拠を掴むたびに弁護士などに相談することもいいかもしれませんが、弁護士が証拠として使うのは難しいと判断したときは、また浮気調査をしないといけません。

 浮気調査で証拠を掴めるチャンスは少ないので、少ないチャンスをものにするための最低限の知識は持っていた方が確実に良いと言えます。

 六法全書を全て暗記する必要はありませんが、幅広く法律の知識を持って浮気調査に挑む必要があります。

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